インフルエンサーの種類一覧|ジャンル・フォロワー数・SNS別に解説
一口にインフルエンサーといっても、その種類はさまざま。美容系、ファッション系など、発信ジャンルのほか、フォロワー数やプラットフォームによっても種類が分かれています。本記事では、インフルエンサーの種類をジャンル・フォロワー数・プラットフォーム別に一覧で解説します。興味のある方はぜひ参考にしてください。
インフルエンサーとは

インフルエンサーとは、Instagram、YouTubeなどSNS上で活躍する人のことです。フォロワーや視聴者に大きな影響を与えることから、インフルエンサー(influencer)と呼ばれています。
近年では有名人がインフルエンサーとして活動することも多いですが、スマホ1つあればどこでも活動できる点も魅力です。
ジャンル別|インフルエンサーの種類

インフルエンサーは、発信するジャンルによって種類が分かれるのが特徴。得意分野や興味テーマを継続発信することで、共通の関心を持つフォロワーを集めやすくなります。ここでは、インフルエンサーの種類をジャンル別に紹介します。
美容系インフルエンサー
美容系インフルエンサーは、スキンケアやメイク、ヘアケアなど美容に関する情報を発信するインフルエンサーです。
特に化粧品レビューやメイク方法の解説、ビフォーアフター投稿などが人気を集めています。美容に関心の高いユーザーから支持されやすく、企業案件も多いジャンルの1つです。
ファッション系インフルエンサー
ファッション系インフルエンサーは、コーディネートやトレンドアイテム、着こなし術などを紹介するインフルエンサーです。
日常のコーディネートを発信するスタイルから、ハイブランドを中心に紹介するスタイルまで幅広く、ファッション好きな人を中心に高い人気を集めています。
ライフスタイル系インフルエンサー
ライフスタイル系インフルエンサーは、日常生活や趣味、暮らしに関する情報を発信するインフルエンサーです。好みが近いユーザーから親近感を持たれやすい特徴があります。
また、旅行や留学、海外生活などといったジャンルも人気があり、多くのユーザーの興味・関心を集めています。
家族系インフルエンサー
家族系インフルエンサーは、子育てや家族との日常、育児の工夫などを発信するインフルエンサーです。同じような悩みを持つ子育て世代から共感を得やすいのが特徴。
また、育児用品や生活関連商品のPR案件とも相性が良いため、マネタイズしやすいジャンルといえます。
グルメ系インフルエンサー
グルメ系インフルエンサーは、飲食店の紹介や料理レビュー、食べ歩き情報などを発信するインフルエンサーです。写真や動画で食の魅力を伝えることで、多くのユーザーの来店や購入行動につながるため、飲食業界から高い需要があります。
また、大食いやASMRといったコンテンツも需要が高く、食べることが好きな方に向いているジャンルです。
ビジネス系インフルエンサー
ビジネス系インフルエンサーは、仕事術やキャリア、副業、マーケティングなどに関する情報を発信するインフルエンサーです。
実践的なノウハウや経験談を共有することで、会社員やフリーランス、経営者など幅広い層から支持を集めています。
フォロワー数別|インフルエンサーの種類

インフルエンサーは、フォロワー数によって「メガインフルエンサー」「ミドルインフルエンサー」「マイクロインフルエンサー」「ナノインフルエンサー」の4つに分類されます。ここでは、インフルエンサーの種類をフォロワー数別に紹介します。
メガインフルエンサー
メガインフルエンサーとは、一般的に100万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーのことです。圧倒的な拡散力を持ち、短期間で多くの人に情報を届けられます。
芸能人やトップYouTuber、プロスポーツ選手など、著名人が該当するケースが多く、その影響力は絶大です。
ミドルインフルエンサー
ミドルインフルエンサーとは、10万人〜100万人程度のフォロワーを持つインフルエンサーのことです。
メガインフルエンサーほどの拡散力はないものの、一定の知名度とフォロワーとの距離感の近さを兼ね備えているため、商品やサービスの魅力をより自然に伝えられます。
マイクロインフルエンサー
マイクロインフルエンサーとは、1万人〜10万人程度のフォロワーを持つインフルエンサーのことです。フォロワー数は比較的少ないものの、特定のジャンルに関心の高いユーザーが集まっているため、投稿への反応率が高い傾向があります。
コメントやDMなどでフォロワーと積極的に交流しているインフルエンサーも多く、信頼性の高い情報発信ができる点が特徴です。
ナノインフルエンサー
ナノインフルエンサーとは、1,000人~1万人程度のフォロワーを持つインフルエンサーのことです。フォロワー数は比較的少ないものの、友人や知人に近い感覚でフォローされていることが多く、発信内容に対する信頼度が高い傾向があります。
これからインフルエンサーを目指す方は、まずナノインフルエンサーとして活動を始め、徐々にフォロワーを増やすのが一般的なルートです。
SNS別|インフルエンサーの種類

近年はプラットフォームの多様化に伴い、利用するSNSによっても種類が分けられます。ここでは、インフルエンサーの種類をSNS別に紹介します。どのSNSを利用するか迷った場合は、参考にしてみてください。
Instagram(インスタグラマー)
インスタグラマーとは、Instagramを中心に活動するインフルエンサーです。Instagramは写真やショート動画を通じて世界観を伝えやすく、美容やファッション、旅行、グルメなどのジャンルと特に相性が良いのが特徴。
また、フォロワーとのコミュニケーションが取りやすく、ファンとの信頼関係を築きながら影響力を高められる点も魅力です。
YouTube(ユーチューバー)
ユーチューバーとは、YouTubeを中心に活動するインフルエンサーです。YouTubeでは長尺動画によって詳しい情報を伝えられるため、商品レビューやハウツー動画、エンターテインメント企画、Vlogなど幅広いジャンルのコンテンツが配信されています。
また、動画を通して話し方や人柄が伝わりやすいため、視聴者との信頼関係を築きやすい点も大きな魅力です。
TikTok(ティックトッカー)
ティックトッカーとは、TikTokを中心に活動するインフルエンサーです。TikTokはショート動画をメインとするSNSで、拡散力の高さが特徴。
ダンスやエンタメ動画はもちろん、美容、グルメ、勉強法、ビジネス知識などさまざまなジャンルのコンテンツが人気を集めています。
インフルエンサーを目指すならバズフェスオーディションをチェック

インフルエンサーを目指すなら、「バズフェスオーディション」をチェックするのがおすすめです。バズフェスオーディションは、モデルやインフルエンサー、タレントなど次世代のスターを発掘するオーディション!
グランプリには賞金10万円が贈呈されるほか、Zeppイベント出演権やWeb雑誌撮影会、BUZZPRODUCTIONの特待生プログラムといった特典が充実しています。ぜひこの機会にインフルエンサーの道への第一歩を踏み出してみてください。
インフルエンサーの種類に関するよくある質問
インフルエンサーの種類に関するよくある質問とその答えを紹介します。「インフルエンサーの種類が知りたい」「インフルエンサーを目指したい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
Q.インフルエンサーのジャンルは?
A. インフルエンサーには美容系、ファッション系、ライフスタイル系、家族系、グルメ系、ビジネス系などさまざまなジャンルがあります。
自分の得意分野や興味のあるテーマを選ぶことで継続的な発信がしやすくなり、ファンの獲得にも繋がるでしょう。
Q.インフルエンサーにはどんな区分がありますか?
A. インフルエンサーは、ジャンルやフォロワー数、利用するSNSなどによってさまざまな区分があります。例えば、フォロワー数によってはメガインフルエンサー、ミドルインフルエンサー、マイクロインフルエンサー、ナノインフルエンサーなどに分類されます。
また、インスタグラマーやユーチューバー、ティックトッカーなど利用するSNSによっても呼称が異なるのも特徴です。
Q.インスタで稼ぎやすいジャンルは?
A. Instagramでは美容、ファッション、ライフスタイル、グルメなどのジャンルが比較的稼ぎやすい傾向があります。
ただし、稼ぎやすさだけでなく、継続して発信できるテーマを選ぶことが収益化の近道です。専門性や独自性のある発信を続けることで、収益化に繋がりやすくなります。
インフルエンサーには多数の種類がある

出典:PIXTA
本記事では、インフルエンサーの種類をジャンルやフォロワー数、プラットフォーム別に紹介しました。インフルエンサーには多数の種類があり、自分の発信したい内容やスタイルをうまく落とし込むことで、人気獲得も夢ではありません。ぜひ本記事を参考に、インフルエンサーの種類をチェックしてみてください。