高校生が芸能界に入るには?事務所の選び方やオーディション対策を解説
高校生から芸能界を目指したいと思っても、何から始めればよいのか迷う方は多いでしょう。本記事は、芸能界の入り方3種・オーディション合格のコツ・事前に知っておきたい注意点を解説します。高校生から芸能界入りを検討してる方は、ぜひ参考にしてください。
高校生から芸能界に入るのは遅い?

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高校生からでも、芸能界に入ることは可能です。ここでは、高校生から芸能界に入れる理由や、18歳から目指す場合の考え方を解説します。
高校生から芸能活動を始める人もいる
高校生は、自分のルックスやスタイル、歌唱力、ダンスなどに自信を持てるようになり、芸能活動を始める人が増える時期です。高校生や未経験者を対象にしたオーディションが複数行われていることも、始めやすさのひとつ。
ただし、高校生から芸能活動を始めたからといって、すぐに芸能界へ入れるわけではありません。幼少期からレッスンを重ねているライバルも一定数参加しているため、一度の応募で結果が出るとは限らない点も理解しておきましょう。
18歳からでも芸能界を目指せる
18歳から芸能界入りを目指す人もいます。進学先や卒業後の進路を考える時期にあたり、芸能活動を本格的に検討しやすくなるためです。モデルやアイドルなどの募集では、18歳以上を対象にしたオーディションもあります。
高校生が芸能界に入るための主な入り方

高校生が芸能界に入るには、いくつかの方法があります。応募先やきっかけによって進み方が変わるため、主な入り方を確認しておきましょう。
芸能事務所のオーディションを受ける
芸能事務所のオーディションは、高校生が芸能界に入る代表的な方法のひとつです。事務所に所属すると、所属者向けのオーディションや出演情報を紹介してもらえる場合があります。
応募後は、書類審査、面接、実技審査などを受ける流れが一般的です。事務所によって応募条件は異なるため、応募前に対象年齢や活動ジャンル、費用の有無を確認しましょう。
一般公募のオーディションに応募する
一般公募のオーディションは、雑誌の専属モデル、映画、CM、番組出演、アイドル募集など、特定の企画や出演枠に応募する方法です。合格後、すぐに対象の企画への出演や活動につながる場合があります。
1度の出演で終わる募集もあれば、専属モデルのように一定期間活動が続く募集もあります。応募条件や合格後の流れはオーディションごとに異なるため、自分に合った内容か確認しましょう。
スカウトをきっかけにする
スカウトは、街中やSNSで芸能関係者に見つけてもらう入り方です。街中でスカウトを狙うなら、トレンドを意識した服装や髪型、姿勢、表情を整えることがポイントになります。
SNSでは、街中スカウトで意識したい見せ方に加え、見てもらいたい層を意識した発信も大切です。投稿を続けるほど多くの人の目に届きやすくなり、芸能関係者の目に留まるきっかけにもなります。
高校生がオーディションに合格するためのコツ

高校生が芸能界のオーディションで合格を目指すなら、自分の魅力をきちんと伝える準備が欠かせません。見た目だけで判断されるわけではないため、応募前に基本のコツを紹介します。
志望動機や自己PRを具体的に伝える
志望動機や自己PRは、思いついたことをそのまま書くより、順番に考えると伝わりやすくなります。
- なぜ芸能界に入りたいのか
- 目指す活動(モデル、インフルエンサー、タレント、アイドルなど)
- 自分の強みや特技
- 強みが伝わる経験や取り組み
- 合格後の目標や取り組み方
「有名になりたい」だけで終わらせず、目指す活動や自分の強みまで入れると、志望動機や自己PRに具体性が出ます。目標とする芸能人がいれば、どのような点に惹かれたのかも考えてみるとよいでしょう。
写真は服装や表情を意識する
オーディション写真は、本人だけで写ったものを用意します。基本は、表情や顔立ちが伝わる写真と、全身のバランスを見せる写真の2種類です。
服装は制服やシンプルな私服を選び、髪で顔が隠れないように整えましょう。指定がある場合を除き、派手な柄や大きなロゴは避けた方が無難です。
撮影時の表情は作り込みすぎず、自然に写ることを意識します。顔や体型の印象が変わるほどの加工は避けてください。
面接では明るく受け答えする
面接では、明るくハキハキと答える姿勢が大切です。話すときは長文で説明せず、要点を短くまとめると伝わりやすくなります。
面接会場では緊張して、準備した内容をうまく話せない場面もあるでしょう。志望動機や自己PRは事前に声に出して練習し、姿勢や表情、声の大きさも整えておくと落ち着いて臨めます。
高校生が芸能界に入る前に知っておきたい注意点

高校生が芸能界に入る前には、応募先を選ぶだけでなく、事前に押さえておきたい点があります。憧れだけで進めると合格後に困る場合もあるため、注意点を押さえておきましょう。
保護者の同意が必要になる
高校生が芸能界に入るには、オーディション応募の段階で保護者の同意が必要になる場合があります。とくに未成年者は、一次審査や面接参加の前に、保護者の氏名・連絡先・承諾欄の入力を求められるケースも多いです。
法律上成人とされる18歳以上でも、高校生の場合は同意が必要になる募集もあります。応募先によって条件は異なるため、同意の取り方を事前に確認しておくとスムーズです。
学校生活との両立を考える
高校生が芸能界に入る前に、合格後のレッスンや撮影が学校生活にどう影響するかも確認しておきたいポイントです。活動する曜日や時間帯によっては、勉強や部活との調整が必要になるでしょう。
とくに、テスト期間や学校行事の前後は、学業を優先しなければならない場面もあります。高校によっては芸能活動を制限している場合もあるため、応募前に校則まで見ておくと安心です。
費用や契約内容を確認する
オーディション合格後は、芸能事務所や養成所でスキルを磨く場合があります。入所費用、月謝、レッスン費、写真撮影費などが発生するケースもあるため、費用の内訳と総額を確認してください。
契約期間や途中で辞める場合の条件も、事前に把握しておきたい内容です。違約金や追加費用が発生する可能性があるため、保護者と相談しながら判断する必要があります。
怪しいスカウトや高額請求に注意する
スカウトやオーディションの中には、芸能活動を目指す高校生の不安を利用するものもあります。次のような案内をされた場合は、悪質な勧誘の可能性があるため注意が必要です。
- 合格後に高額な費用を請求される
- 今すぐ契約しないと活動できないと急かされる
- 保護者に相談しないよう言われる
せっかくのチャンスを逃したくないと思う気持ちは自然ですが、一般的な芸能事務所やオーディションであれば、高校生と保護者の同意なしに契約を進めることは考えにくいです。
その場で契約や支払いを迫られた場合は、特定商取引法(※1)や消費者契約法(※2)に関わる可能性もあるため、保護者に相談してから判断してください。契約内容や費用請求、勧誘の断り方で困ったときは、消費者ホットライン「188(※3)」へ相談できます。
※1“特定商取引法”参照
※2“消費者契約法”参照
※3“消費者ホットライン”参照
高校生から芸能界を目指すならバズフェスオーディションをチェック

高校生から芸能界に入るなら、バズフェスオーディションもチェックしてみましょう。モデル志望だけでなく、SNSでの発信を活かしたい方や、タレント活動に興味がある方も挑戦しやすいオーディションです。
高校生も応募でき、LINEから無料で簡単にエントリーできます。自信がない方でも、オーディションを受けることで自分では気づかなかった強みや見せ方が見つかるかもしれません。まずは雰囲気を知る機会として、エントリーを検討してみましょう。
高校生の芸能界入りに関するよくある質問

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高校生の芸能界入りについて、よくある疑問をまとめました。年齢や応募方法に不安がある方は、ぜひ参考にしてください。
Q. 高校生から芸能界に入った人はいますか?
A. 高校生から芸能界に入る人はいます。高校生になると、ファッションや見た目への意識が高まり、自分の魅力に気づいてオーディションへ応募するケースも珍しくありません。
モデルやインフルエンサーなど、高校生らしい雰囲気や発信力が活かせる募集もあります。未経験から応募できるオーディションもあるため、年齢だけで諦めず、自分に合う募集を探してみましょう。
Q. 高校生が芸能人になるには何をすればいい?
A. 高校生が芸能人を目指すなら、まずは芸能事務所のオーディションや一般公募から、自分の年齢や目指すジャンルに合う募集を探します。応募条件を確認したうえで、写真や自己PR、志望動機を準備し、保護者にも共有してから応募しましょう。
合格後は、事務所や養成所でレッスンを受けながらスキルを磨く場合もあれば、モデル撮影やSNS発信、番組・広告の仕事へ進むケースもあります。応募前に、合格後の流れや費用、活動内容まで把握しておくことが大切です。
Q. 18歳から芸能界に入ることはできますか?
A. 18歳からでも、芸能界に入ることは可能です。モデルやインフルエンサー、アイドルなど、18歳以上で応募できる募集もあります。高校卒業前後は進路と合わせて芸能活動を考えやすく、遅すぎる年齢ではないでしょう。
高校生が芸能界に入るには自分に合う入り方を選ぼう

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本記事では、高校生が芸能界に入る方法やオーディション合格のコツ、応募前の注意点を解説しました。芸能事務所のオーディションや一般公募、スカウトなど入り方は複数あります。保護者の同意や学校生活との両立、費用面も確認しながら、自分に合う方法で芸能界を目指しましょう。